ケルシノワ

Category : お菓子

フランス南西部のクルミのお菓子「ケルシノワ」。
名前の通りケルシー地方の郷土菓子です。
特産のクルミを細かく刻み、生地に混ぜ込んで型に入れて焼き、仕上げにお湯で溶いた蜂蜜をしみ込ませます。
何だかカステラのような懐かしい味わいです。
この地方には「フランス人が大好きな村」や「フランスの最も美しい村」と言われている中世の雰囲気の村がたくさんあるそうです。素朴なお菓子「ケルシノワ」に渓谷の小さな村々を感じます。(N)

文旦のゼリー寄せ アイスクリーム添え

Category : お菓子

 果物が好きで、ほぼ毎日旬の果物を何かしら食べてます。一年通すと何十種類にもなります。
ほとんど地元のJAで購入します。案外、珍しい物も売っていてフェイジョアやポポーも時期になると売っています。
今の時期は、柑橘系が豊富で地元産の不知火(デコポン)やネーブル、珍しい「だいだい」などもあります。
中でもお勧めは、文旦。英名はポメロ。
田原も有名ですが、豊橋、豊川でも作っています。晩白柚という品種は直径20センチ以上の物もあります。
グレープフルーツにも似た苦みと独特の香りのある果肉を、白ワインのゼリーで寄せました。
自家製のアイスクリームと一緒にどうぞ。(N)

お持ち帰りも

Category : お菓子
今回はガトー・ウィークエンドです。
このケーキはレモンタルトに次いで人気のケーキです。
名前のとうり「週末のお菓子」、イギリスから伝わったとされる
バターケーキでポピュラーな家庭菓子です。
フランスではウィーク・エンドという言葉は1920年に一般化したそうですよ。



地元のレモンを使用し、シンプルなバターケーキの生地に混ぜ込んだケーキ。
ちなみにバターは焦がしバターで風味をだしています。
焼きあがったケーキにナパージュとグラス・ア・ローでコーティング。
このグラス・ア・ローが曲者。
グラス・アローだけが好きという人もいますが、一緒に食べてこそのウィーク・エンド、
間違っても別々で食べないように(笑)

今の時期のデザートです。是非召し上がってください。
ちなみにこのウィーク・エンドや別のケーキもテイクアウトもできます。
1本¥2500~になります。
3日前までに予約をおねがいします。

レモンのタルト

Category : お菓子
以前、ブログで宣言しましたデザートのレモンのタルトです。

この時期、当店の定番的なデザートです。
これを目当てで来て頂けるお客様もいます。



地元で作られたレモン、酸っぱいながらも少し甘味もあります。
そのレモンに卵、粉糖、バターなどを使ったアパレイユに混ぜ込んで
タルトの中に敷き込みました。
生地の上にはグラニュー糖でキャラメリゼし、冷蔵庫で冷やし固めました。

レモンの酸味にタルトの生地とキャラメリゼしたグラニュー糖が絶妙に。
是非、デザートにどうぞ。

クレーム ディプロマット

Category : お菓子
クレーム ディプロマット(外交官風プティング)
イギリス起源のフルーツ入りプティングだそうです。
このデザートは温かくても冷めてからでも両方とも美味しいです。



1センチ角に切って軽くローストしたスポンジとオレンジピール、ラム酒に漬けたレーズン、プルーン、
ドレンチェリーを型の中に詰め、プリン種を繋ぎで流し込み、湯煎にしてオーブンで焼きました。
ソースはアールグレイを利かしたキャラメルソース。

甘いプリン生地に、ほんのり香るアールグレイのソースにドライフルーツのアクセント。
デザートにいかがですか?
オー・クリウール・ドゥ・ヴァン

オー・クリウール・ドゥ・ヴァン

Author:オー・クリウール・ドゥ・ヴァン
営業時間
ランチ  11:30~15:00(L.O-13:30)
ディナー18:00~23:00(L.O-21:00)

平日ランチ      2000円~
土・日・祝日ランチ 2500円~
夜コース         4000円~
夜ア・ラ・カルト    800円~



定休日
毎週月曜日(火曜日はランチのみお休み)
※祝日は営業しております。
定休日の他にお休みをいただくことがございます。ご来店の際はお電話にてご確認下さいませ。

電話
0532-54-9515
住所
愛知県豊橋市萱町20-7高木ビル1F

駐車場
駐車票をお持ちいただいお客様には
サービス券をご用意しています

カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム